@midonoの技術ブログ

今週の金曜日に参加した勉強会の感想になります。

今回は今までと形式が異なり、最初にプレゼンテーション(発表)があり、懇親会では今までのようにOST(Open Space Technology)形式でのディスカッションという2部構成?で開催されました。

ちなみに僕はEngineering Managerという立場ではありませんが、来月から同ポジションとして仕事をする予定なので、これから自分が携わる仕事をしている先輩方の考え方を学ぶことを目的として参加しました。

プレゼンテーションの感想

プレゼンテーション内容は様々で、実例からチームビルディングのアンチパターンを交えて「良いチームづくり」とは何かという話だったり、組織の危機管理(クライシス・マネジメント)を赤裸々に語られたり。
発表者の方々に共通していたのは「なんとか問題解決しよう」という純粋な気持ちと、それにかける熱意の強さだろうと思いました。
会社の事業フェーズや組織構造によって多種多様な問題が発生するのですが、エンジニアリングで解決する姿を見せてもらえたことに感謝と、自分も同じように問題解決に取り組むために必要な知識や手法をもっと学ばなければ!と強く感じました。

OST懇親会の感想

懇親会というか座談会という雰囲気で凄く濃密な時間になりました。

参加したグループはゆのんさん(yunon_phys)がホストの「エンジニアリングマネージャーの役割とは?」というテーマで話し始め、エンジニアリングマネージャーとテックリードの違いや棲み分けなどの議論を進めていき、同卓の方が所属する組織を例にしてどういう組織が良いのか、などとにかく飛び交う言葉を拾うだけでも勉強になりました。
エンジニアリング組織論への招待の著者であり、ゆのんさんとEM.FMのパーソナリティを務める広木さんも同卓にいたことも話が深掘りされた理由だったのかなという気がします。

まとめ

  • エンジニアリングマネージャーは課題解決に対する熱意が凄い
  • 「エンジニア組織の課題をエンジニアリングで解決する」ことが重要
  • 千差万別の組織と課題への解決方法が知見として蓄積、共有されるこの
    勉強会というかコミュニティはとてつもないことを成し得ようとしている

次回はエンジニアリングマネージャーとして参加して、自分の得た知見を共有したいです。

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